手順3.箱の組み立て開始

壁面収納の箱組み立て
箱同士のダボ穴位置を合わせて連結。
まずはベースとなる箱作りからスタート。説明書通りに組み立てていきますが、立体をイメージしながら箱の天地と前後を間違えないように進めます。

箱の5面を組み立てたら、床から起こして設置場所に立ち上げます。今回は2つの箱を並べて使うため、2つの箱同士をビス止めして連結したら一段落です。

手順4.扉とアクセサリーの組み立て

収納の扉
扉を閉じたときに、2枚の扉がピタリと合えば大成功。
開き扉に丁番をつけてから、箱本体のダボ穴にビス止め。箱の中に取り付ける引き出しも、スライドレールをダボ穴に固定してからセットします。開き扉をつける場合、丁番のある部分には引き出しがセットできません。その部分を避けて、使い易い高さに調整しましょう。

また扉を閉めるときに出る音が気になる場合は、シリコンのクッションパット(透明で小さな円形のもの)を貼り付けておくと緩和されます。

これで収納家具本体の組み立てが完了。次は地震対策です。