那覇市で新規物件が続々登場

今までバブル期以降、新しい物件がほとんどなかった沖縄ですが、リゾートの流れは、ついに沖縄まで来たようです。下のグラフでブルーの部分が沖縄で、ダントツの伸びを示しています。

各リゾートエリアの新規物件供給の推移・過去5年間(株)東京カンテイ調べ 沖縄の伸びが著しいことがわかる


(株)東京カンテイのデータでは、2005年489戸、2006年に388戸の供給がありました。2006年の平均坪単価は192万円。熱海や軽井沢の坪単価が180万円くらいですから、それを飛び越えて、高額なエリアに浮上しています。

その火付けとなったのが、米軍の土地の払い下げです。現況、新規物件が増えているのは那覇市。那覇市のなかでも沖縄新都心と呼ばれる、米軍基地から全面返還された広大な土地で開発が進んでいるのです。

ここにはモノレールも通り、ショッピングセンターや映画館、レストランなどがあり、沖縄の中でも都会的な暮らしが実現できるところ。この利便性を生かして、ここを拠点に沖縄ライフを愉しもうというのがねらいです。

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