テレビ番組で放映された建売別荘が完成!

「藤和那須ハイランド」に3つの個性的な建売別荘が完成しました。これは2008年のテレビ東京による「世界大工王決定戦」という番組で、工務店3社がそれぞれに夢の別荘を建て、大工王の出来ばえを競うもので、その別荘を建てる場所として「藤和那須ハイランド」が選ばれ、世界の匠により3棟の別荘が建設されたというわけです。

番組は今年の元旦1月1日の夕方6時半から、すでに放映されてしまっており、わたし自身、それを見逃しているのですが、それぞれの別荘は11月から作業をスタート。12月初旬までに竣工するというルールで行われたようで、何十人もの大工さんたちが一日中作業をして完成させたとのこと。番組のなかでは、審査員による投票が行われ、ちなみに1位になったのは日本棟ということです。

3棟はいずれも個性的で、遊び心いっぱい

さて、完成した3つの別荘は、さすがに選りすぐりの設計、施工で建てられたものだけに、とても立派なできばえです。
ブリティッシュカントリー風の外観が特徴のイギリス棟
まずイギリス棟は、外観がブリティッシュカントリー風で、メルヘンなデザイン。三角の切り妻屋根、白い壁に黒い柱がアクセントになっており、おとぎの国から抜け出したような雰囲気です。間取りは大きな2LDKで、1階のリビングはログハウスのようなカントリー風。キッチンまわりにはタイルが用いられ、可愛いインテリアが似合いそうです。土地面積は1825平米、建物面積は116.62平米です。
カントリーテイストあふれるイギリス棟のリビング