都心に約1時間半の緑豊かな街・ユーカリが丘

子育て中の若いファミリーにとって、自宅のローンを払いながらさらにセカンドハウスを持つというのは、予算的に厳しいものがあります。

またリタイア後の暮らしにどの地を選ぶかという場合、できればあまり山の中に引きこもらず、子ども世帯とのつながりも保ちつつ自然環境に恵まれた場所でとお考えの方もいらっしゃるでしょう。そんな方には、自宅をリゾートフルな環境のなかに持つという選択肢もあるのではないでしょうか。
「BESS街区ユーカリが丘7」の街並み
そこで今回、ご紹介するのが「BESS街区ユーカリが丘7」です。この物件の所在地は、千葉県佐倉市。京成本線の「京成ユーカリが丘」が最寄駅になり、東京から約1時間圏に位置します。このユーカリが丘全体が山万株式会社により計画的に開発された街で、京成ユーカリが丘駅からは山万ユーカリが丘線のモノレールが運行されています。モノレールは6つの駅があり、どの駅からも徒歩10分圏のなかに住宅地が広がり、計画的に暮らしやすい街並みが形成されているのが特徴です。
「BESS街区ユーカリが丘7」の街並みは、井野駅から徒歩3分、ちょうど井野長割遺跡と呼ばれる国指定の史跡に隣接する所で23区画の建売住宅が竣工しました。井野長割遺跡は縄文時代後期から晩期の頃の大規模な遺溝で、将来にわたってその遺跡が保護されるため、現状の森のような状況が、大切に守られていくわけです。
都心への通勤圏でありながら、南側は森のような遺跡に隣接、ロケーション的にリゾート地のような風景が保たれながら、一方でほんの数分歩けば井野小学校やユーカリが丘南公園もあり、子育て環境にも恵まれています。