「僕がプロデュースした『ルネス工法』の賃貸マンションが完成したので、見に来ませんか?」と、新進気鋭プロパティマネージャーの(株)アートアベニュー代表取締役・藤澤さんからメールが先日、届きました。

『ルネス工法』という方法は、ウワサには聞いていたけど、実際の賃貸マンションを見たことがなかったので、「ぜひ!!」と取材を申し込み、早速行ってみました~。『ルネス工法』がどんなものかって?それは、物件を見てのお楽しみ!

その物件は、東京都新宿駅から電車を乗り継ぎ、30分ほどで到着。JR南武線中野島駅から徒歩1分。しかも、多摩川まで歩いて数分という好ロケーションにありました。

見えてきた物件は、コンクリート打ちっぱなしのオシャレな外観。パッと見た第一印象は、「窓がでっかい!」ってこと。



エントランスで待ち合わせをした藤澤さんに、この窓の大きさを聞いてみたら、「ルネス工法にすると、窓が大きくできるんですよ!」とのこと。ますます、『ルネス工法』ってどんなの?って思いませんか?
そこで、ちょっとご説明しましょう。

『ルネス工法』とは、通常、天井に出ている梁(天井の角に出っ張っているところ)を床下に設置した、いわゆる逆梁工法。さらに、床下の梁の間の空いたスペースを大型の収納にしてしまった、スグレモノなのです!



「この工法にすると梁が床下にあるので、天井の一番上から下まで窓にすることができるんですよ。だから、ハイサッシを使って採光性・通風性をアップさせられるのです。加藤さん、部屋の中もどうぞ見てくださいよ。」と前出の藤澤さん。