脱外食!やっぱり手作りがいちばん


外食続きでは、メニューも食材も偏りがち。もちろん、お金だってかかること。家計も体型も脱メタボ!

◎自炊したくなるキッチン
やっぱり自炊に勝るものなし。外食よりも安上がりで、しかもいろんな食材が食べられますね。でも、キッチンの使い勝手が悪かったら、自炊する気にもならないかも。それなら、自炊したくなるキッチンを選びましょう。
例えば、2口コンロ。パスタを茹でながらソースを作る。同時に進行して出来上がりタイミングをばっちり合わせれば、おいしく食べられますね。また、お味噌汁を作りながら、土鍋でご飯を炊くのもよし。つやつやの銀シャリと香り立つ味噌汁、それに梅干しがあればもう朝ごはんも完璧です。
また、最近増えてきたのはIHクッキングヒーター。キッチンを使うのはいいけれど、後片付けが苦手、という人には断然おススメ。油汚れもサッとひと拭きでもうピッカピカ。

◎スーパーの近くに住む
結構面倒なのが、買い物。一人暮らしだと特にスーパーの営業時間内に買い物に行くのは大変だったりします。そんなとき、夜遅くまでやっているスーパーが近くにあれば、家に帰る途中にちょっと寄れるもの。駅に隣接したスーパーがあるのも魅力です。タイムサービスによって安くなったお買い得品がゲットできるチャンスもあり。

◎庭で家庭菜園
野菜
野菜は欠かせません!外食より家メシのほうがたくさん摂れること間違いなし
自炊に慣れてきたら、さらに食材にもこだわりたい!無農薬有機栽培・・・とはいかないまでも、自分で育てた野菜を食べるなら、食の安全も守られるというもの。専用庭のある賃貸物件(家庭菜園がOKされているもの)に住めば、シーズンごとに採れたての旬の野菜が食べられるのは嬉しいですね。


注意が必要なのは、専用庭で家庭菜園を行えるかどうかを確認すること。一戸建て賃貸を借りるなら、敷地使用権もありますが、その土地に直植えできるかどうかは重要事項説明および契約書に記載されているはずですから、決められた規則はきちんと守りましょう。また、マンションでも一階を借りた場合には、その前の庭を専用して使う権利が認められているかどうかもチェック。さらに、ベランダは共用部分であるため、緊急時の避難経路として空間を確保しておく必要があります。プランターで家庭菜園を楽しむ場合も契約書で確認しておきましょう。

>>>最後は、やる気になる部屋を借りる!