【用法・用量】

(ようほうようりょう)


薬を利用する時の、使い方の事。用法というのは、1日何回飲むのか、いつ飲むのか、どのように飲むのかなど、薬の用い方の事。いっぽう用量は1回に使う量や1日に使う量の事。処方箋では、内服薬の場合は体重相当で1日に使う量が基本になっています。必要な時に使う頓服薬の場合には、1回に使う量が基本です。そして、成分の量と製品あたり何個、というふたつの考え方があることもポイントのひとつです。




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