【薬理作用】

(やくりさよう)

薬が効果を示す理論的な解明の事。効能効果は病気に対する効果であり、どちらかというと保険適用上の解釈であるのに対して、医薬品成分がどのように生体に影響するのかを説明している事を表します。生理機能のどの部分にどの様に働く事で効果を示すのか、その多くは研究段階にあるのが実際ですが、ここが薬として有効に機能する最も大切なポイントとなります。

【同義語】
効能効果



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