コンタクトレンズがUVカットになっていてもサングラスは必要です。目の全体を守るためです。
スキー場や海辺のように反射光の多いところでは目の側面もカバーできるものがよいでしょう。
サングラスだけでは上からの日光が防げないので帽子も忘れずに。
曇りの日でも紫外線は強いものです。また、夏だけのファッションではありません。いつのでも強い日光は糖尿病者の目を傷める恐れがあるのです。レンズの色と濃淡はTPOと好みとしか言いようがありません。不必要に色が濃いと、瞳(ひとみ)が大きく開くのでかえって危険です。ヨーロッパの人は『アンバー(こはく)』色が距離がつかみやすいといいますが、さて、いかがなものでしょうか。
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