首の筋肉がカチコチにこっている?

デスクワーク中、肩こりがつらい!
肩こりがあると、筋肉が硬くなり頭の位置が傾いて見えることも。頭の向く範囲も狭くなるかもしれません。
肩こりを感じる部位は、頚部の横や後ろ、後頭部辺り、そして肩甲骨付近、背中の上部辺りが多いです。数種類の筋肉が関わっており、それぞれの働きによって、顔を横に向けたり、頭を傾けたりと動かすことができます。

ですが、それらの筋肉の働きがうまくいかなくなると、部分的に筋肉が硬くなるなどして、いわゆる肩こりの状態に近付いていきます。肩こりの自覚症状がなくても、触ってみると首スジの筋肉が張っていたり、押すと痛みを感じたりします。

この状態では、頚部や肩の関節の動きが悪くなったり、腕を動かす時に肩甲骨も十分に動かなかったりと、さらに血行を悪くし、肩こりを悪化させる可能性があります。


頭の傾きが気になったらどうする?

施術を受ける
自分でどうにもならないこともありますので、専門家にご相談を。
ストレッチを数回行ったり、肩こりをほぐすようなセルフマッサージすると、こうした頭の傾きが改善させる場合があります。

ですが、頭の傾きをつくってしまう原因の筋肉は複数あり、自分自身ではどうにもできないものもありますので、気になる場合は代替医療の先生に診てもらうと、状態を知ることが出来ると思います。

無意識に頭を傾かせることで、全身のバランスを保っていることが考えられますので、例えば、腰や骨盤周辺のコンディションを改善させると、二次的に頚部や肩甲骨周辺の筋肉の緊張も緩和され、頭の傾きが変わっていくケースもあります。



頭の傾きひとつから、様々な不具合が予想されたりもしますので、肩こりの兆候があるようでしたら、早めに肩こり対策を試みたほうが良いと思います。また、頭の傾きが、生まれつき(先天性)や事故、手術後による場合は、今回の記事には該当しない場合もあります。


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