写真
自分の写真を見て、頭を傾けて写っている…と思ったことはありませんか?
自分の写真を見たときに、「あれ? 頭が傾いてる?」と感じたことはありませんか? 自分としては、まっすぐに立った姿勢だと思ったのに…という話をよく聞きます。

肩こりの自覚症状が無かったとしても、もしかすると肩こりに関わる筋肉が、硬くなりはじめているかもしれません。自分の写真を見てチェックしてみましょう。

ふと気が付く頭の傾き

頭の傾き、肩の位置は?
写真を撮るときに「頭の位置、もう少し左向けて!」など言われたことはありませんか?
日頃、自分自身が写真に写る機会は、どれくらいあるでしょうか? 写す角度やポーズをとりながらの場合は、わかりにくいかもしれませんが、証明写真や集合写真など、正面から撮ったものでは、自分の姿勢を客観的に見ることができると思います。

シャッターを押す人に「顔、曲がってるから真っ直ぐにして!」「もうちょっと右向き!」などと言われ「自分では真っ直ぐを向いているつもりなのに。」と思うかもしれません。


定期的に正面からの写真を撮ってみる

このように他人から、顔の向きや頭の傾きについて指摘をされると、違和感がありつつも指示通りに姿勢をつくると思いますが、1ヶ月おきくらいに、写真をチェックするという方法があります。定期的に「これが真っ直ぐ!」と思う姿勢で、正面からの自分の写真を撮ってみると、姿勢の変化が客観視できます。

■チェックのポイント
  • 右と左の肩の高さが違う?

  • どちらかの耳の位置が同側の肩に近付いている?

  • 以前の写真と比べると、左右の目の位置が違う?

  • 顔の中心にシャープペンの芯を縦に置くと、顔が左右どちらかを向いているのがわかる?

  • 顎が上がったり下がったりしている?


  • 毎回、自分では「これが真っ直ぐだ。」と思う頭の位置で、正面から写すので、明らかに前回とは頭の傾きが違っていたり、左右の肩の位置に明らかな差が出ていたりと、その違いに気が付くことができます。さて、この変化は何を意味しているのでしょうか?