マッサージ
なかなかマッサージ店へ行く時間が無いという場合は、セルフマッサージ法を活用しましょう。
肩こりがつらい時、首スジや付け根あたりを自分で、圧したり揉んだりする人は多いかと思います。ですが、力を入れて圧そうとすると、指や腕が痛くなってかえって肩がこりそうに感じることもあります。

そこでシリーズ2回目の今回は、指が痛くならずに出来る肩こりのセルフマッサージをご紹介しましょう。

■らくらくセルフマッサージ シリーズ
第1回  【一人至福の「ラップ芯」マッサージ術】
第2回  【一人で簡単!ラップの芯で肩こりをほぐす】


<CONTENTS>

眠る前にこりをほぐしておきたい

ラップやアルミホイルの芯
第1回目にも登場しましたラップやアルミホイルの芯です。これ1本で、お手軽にセルフマッサージができるのです!
今回もラップかアルミホイルの芯を1本ご用意ください。毎日のデスクワークや緊張感のある会議などの後は、首から肩にかけての筋肉は緊張しやすく、首の後ろ側がこわばったように感じるかもしれません。

この部分のこりが強いと、夜に眠ろうと思い布団へ横になっても、背中の上部や首の後面が緊張してしまい、寝心地が悪く感じたりもするのです。睡眠へも悪影響を与えないためにも、頚部の緊張はなるべく和らげておきたいものです。

頭をゆっくりと回してみて、首の筋肉のどこかに張りがあるように感じた場合は、筋肉が硬くなっている可能性がありますので、さっそく次のページのセルフマッサージを試してみましょう。

>>次のページでは、まずは、軽い圧のセルフマッサージを試してみましょう!