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仕事の途中で思い切り伸びをしたくなりませんか?そのような時は腰をストレッチしましょう。
座っていたり、立っていたりと、同じ姿勢続けていると筋肉は疲労しやすくなります。腰痛の予防には、腰の筋肉を硬くさせないためにも体操をオススメします!たくさんある腰痛体操の中から、腰周りの筋肉に効果のある、オフィスでも出来るストレッチをご紹介しましょう。
<CONTENTS>
  • 腰は負荷から免れられない!-p.1
  • 体操が恥ずかしくない職場づくりを!-p.1
  • 席を立ったついでにできるストレッチ-p.2
  • わずか10秒!席でも出来るストレッチ-p.3


    腰は負荷から免れられない!

    腰は体の中でもとても重要な場所です。腰より上(上半身)の重みを受け止めなくてはなりません。私たちの日常生活では、腰に負担のかからない良い姿勢をとり続けるということが困難だと思います。

    デスクワークを例にとっても、机上の書類に記入するという作業をスムーズに行うには、頭の位置は少し下げなくてはなりません。頭の位置が重心の線からズレただけで、腰にかかる負担は強くなりやすいのです。こういった「腰に負担をかけざるを得ない生活」を余儀なく強いられる方は、「腰痛体操」を生活の中にとりいれてみましょう!

    腰周りの筋肉が硬くなってしまうと、関節の動きも制限されてしまい、腰を動かした時に痛みや張り、体が固まったように感じるかもしれません。わかりやすいのは、おじぎ(前屈)と反らす(伸展)動作です。「イタタタ・・・」とつい口に出してしまうほど、腰周りの筋肉が硬くなる場合もあり得ます。左右に腰を捻っても、捻じりやすさに左右差がでることも。

    体操が恥ずかしくない職場づくりを!

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    休憩がとりやすく、ストレッチができるような職場が良いですね。
    腰の筋肉の張り感を緩和させ、腰痛を予防するためには、とにかく腰周りの筋肉を動かしてあげることです。立ちっぱなし、座りっぱなし、中腰姿勢などでは、腰を支える筋肉がいつも緊張状態になります。その緊張がほぐれるように腰を動かし、血行を促進させましょう。

    しかし、体操が大切だと分かっているけど、職場では恥ずかしくて体を動かせないという人はとても多いようです。体がつらくない状態で、能率よく仕事をこなすためには、席を立ち適度に休憩がとりやすい環境をつくることも、腰痛予防には重要だといえると思います。

    腰痛予防には、筋肉をやわらかくして血行促進後、筋力UPのトレーニングも必要です。しかし今回は、筋肉を鍛える前に必要な筋肉の血行促進!ということで、オフィスでも出来る簡単なストレッチを選んでみました。では、さっそくストレッチのページへ進みましょう!

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