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水も味の濃い料理の中に入ってしまうとどの水を使っているのかがわからなくなります。
なぜ、今回このようなことをご紹介しているかというと、私自身、東京に移り住んで外食をするようになってから、食後に急に激しい眠気が来たり、身体の倦怠感を感じるようになったからです。

一つ一つ思い当たる理由を考えて、今回のような外食のリスクについても考えるようになりました。きちんとしているお店がほとんどだと思いますが、中には細かな点に無頓着なお店があるのも事実。とにかくキッチンが見えなければブラックボックスですから、分からないのが実情です。

せっかくの妊娠に向けての身体作り、阻害要因はなるべく少なくしたいですね。自炊をもっと見直してみましょう。


自炊のすすめ

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農薬や除草剤の除去も自炊ならパーフェクトに可能です。
毎日仕事をしている人にとっては、自炊というのはなかなか難しいことかもしれません。でも自分自身の身体をきちんと作っていくためには必要なことではないかと考えています。

自分の手で確認すれば洗い物の洗剤も洗い流せるし、野菜も自分で選んで買ってきて、農薬がついていそうな部分はしっかり除去したり下処理することができます。

水も自分で選んだ品質の良いものを使うことができるので、身体に優しい水分を摂ることができます。

こういう一つ一つのこだわりが自分自身の身体の健康を維持し、妊娠へとつながるのだと思います。先日ご紹介した青山先生は「1日に出来るだけ多くの野菜を摂りましょう!」と言われていましたが、これも外食ではなかなかできるものではありません。自炊だからこそ、自分で工夫ができるというものです。

私は独り者なのでめんどくさがりですが、自炊も慣れるとなかなか楽しいものです。特にお鍋や特製スープ、お味噌汁を具沢山にすることにより、健康を維持するメニューを作っています。野菜、お肉、お魚をバランスよく食べることにより、毎日ヘルシーな生活を送っています。

皆さんも妊娠に向けて、まずは自分でコントロールの出来る食生活を目指してみませんか? 自分で気を配らないと誰も自分の身体を守ってくれませんからね。


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