室内メガネ快適化計画

それでは、室内メガネ快適化のためのポイントをあげながら、具体的にPENTAX 中近レンズ160Pafina(パフィーナ)の設計をご紹介していきたいと思います。

<室内を広く見わたせる>

室内
遠近両用メガネの見え方例
一般的に遠近両用レンズでは、近くから遠くは見渡せますが、左右の視界がぼけやすく、視野が狭くなりがちです。

160Pafinaの工夫としては、内面累進・内面非球面設計により、左右のゆがみを少なくし、手元から4~5メートルぐらいの視界を広く見ることができるようになるそうです。


<手元の視野が広い>

室内
両眼視でどのくらいの視野が得られるか
近くの距離の対象物を見るときに、両眼視したときの左右の明視域が一致していないと、視野が狭く感じることになります。最適内寄せ設計ではないレンズの場合、視界のロスが発生しやすいからです。

160Pafinaの工夫としては、視界のロスを出さないため、左右の明視域を一致させているそうです。


<視界にゆれ・ゆがみが少ない>

遠近両用レンズにありがちなのが、視界の「ゆれ」や「ゆがみ」による対象の見にくさや目の疲れやすさです。なめらかで、広い視界があれば、目にもやさしいと言えるでしょう。

160Pafinaの工夫としては、内面累進・内面非球面設計により、ゆれ・ゆがみを最大限抑えているそうです。

<度がきついと感じにくい>

通勤やドライブなど、外での活動を考えて設定されたレンズを室内で使いつづけると度がきつく感じる、目が疲れやすいなどと感じることがあります。室内活動に適した設計のレンズ、度合いを考えることが大切です。

一日における室内活動が多い場合、それに適したメガネを使うことで、生活も快適に目にもやさしくすごせるようになるといえます。ライフスタイルに合わせたメガネづくり、ちょっと自分のケースを見直してみてはいかがでしょうか。



参考サイト:
セイコー快適視生活応援団
セイコーオプティカルプロダクツ株式会社
※このページの画像はセイコーオプティカルプロダクツ株式会社の許可を得て掲載しています。


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