オリジナルドメインはこんなに便利

オリジナルドメインを取得すると、2つの利点があります。自宅を仕事場としスタートする方が多いと思いますが、プロバイダのアドレスの場合、契約を変更したり転居をするとアドレスが変わってしまいます。

私もライターから仕事をスタートしたので、自宅のネット環境は、「ダイヤルイン」→「ADSL」→「光回線」と時代とともに何度も変わりました。契約更新時にプロバイダも見直していたので、その都度メールアドレスは変わったのですが、屋号の「shihonet.com」というオリジナルドメインを取得していたので、仕事用のアドレスを変更せずに使用でき大変便利でした。得意先にメールアドレスの変更をお願いすることも不要ですし、なんといっても久しぶりに発注をいただくクライアントからの連絡も見逃さないというメリットもあります。小さなことですが、ビジネスチャンスを逃さないためにも、オリジナルドメインはおすすめです。

オリジナルドメインの取得は、多くのレンタルサーバー会社がインターネット上に案内を出しています。検索サイトで「オリジナルドメイン」と入力すると、たくさんのサイトがあがってきますので、自分の用途と価格を考え選びましょう。

開業したばかりの頃はメールアドレスのみで十分かもしれませんが、仕事を増えていくうちにメールマガジンやホームページなども必要になってくることがあります。初期段階では、大容量で多岐なサービスは、持て余してしまうことも多いので、まずは自分に何が必要かをしっかり考え、レンタルサーバーを選びましょう。最初は無理をせずに、仕事が軌道に乗ってきたら契約を見直すのも賢い方法です。

TwitterやSNSをフルに活用しよう

Twitter画面。今、情報が一番早く伝わる方法として注目されています

Twitter画面。今、情報が一番早く伝わる方法として注目されています

世界各国に存在する様々なユーザーが「つぶやき」といわれる短文を投稿するTwitterや日記のように自分の気持ちを投稿するブログ。仕事でなくても利用されている方も多いと思います。ホームページを作ることも、もちろん必要なのですが、素人感が溢れるサイトになってしまうのであれば、無料で契約できるブログやTwitterを活用するのがおすすめ。ここで大切なのは、自分のつぶやきや日記を読んでくれるユーザーを沢山集めることです。Twitterであれば、フォロワーがいなければ、自分のつぶやきが誰にも伝わっていないことになってしまいます。増やし方については、企業も広報手段として研究し注目しているほどですので、ネット上の記事や関連書籍を読み勉強してみてください。

また、FacebookなどのSNS(social networking service)なども上手に活用すると大きな宣伝効果になります。ただし、プライベートのみでSNSを使用している相手には、ビジネス上の案内を送ることは避けたほうがよいでしょう。

参考リンク 
Twitter  つぶやきと呼ばれる短文を入力。フォローしたユーザーのつぶやきが読める
Facebook 世界的に愛用されているSNS。実名での参加が基本
Amebaブログ  芸能人が多くブログを開催。モバイルでも使いやすい
goo無料ブログ  安定したデザインが幅広い年齢層に人気