●「休む」ことも仕事のうち

仕事が来るタイミングは自分の都合に合うモノばかりではありません。ときには「なんで今なのぉおお~」と叫んでしまう絶悪なものも・・・。でも、自分にとって大きなチャンスだと感じる案件だったら断りませんよね。そう、無理な日程でも、とにかく引き受けます。頑張らなくてはいけないときは、頑張るしかないのです。

仕事に心血を注ぐ自分は、嫌いではありません。
ですが、このままでは私は壊れてしまいます。昨年までの私は、「引き受けた!」で止まっていました。でも今年からは、もう一歩先を考えることにします。「納期は○月○日、では休暇は×日から」と仕事に休暇をセットさせてスケジュール帳に書き込むことにしたのです。

もちろんスケジュール通り完璧に事を運ぶのは難しいでしょう。それでも「休む」ことを組み込んでおかねば、「休めない」「休まない」を繰り返してしまいそうです。休むことに罪悪感を抱き、いつしか架空の上司の目をつくってしまう自分を何らかの形で解放してやれねばなりません。

仕事をこなしていく能力は大切ですが、それを維持させることも必要だと、今さらながら感じます。いつ何時でも仕事に対して100パーセントの力を出せるよう、心身共に健康であること。これはSOHOワーカーにとって基本です。

私は仕事が入ると緊張感が全身に走るらしく、不思議と病気をしないのですが、それが何年も続いた結果、心の方がおかしくなりかけていました。こんなこともあるんだな~と苦笑いをしつつ、目下心のメンテナンスに励んでいます。

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