今回は、在宅ワーカーを妻に持つ夫、TさんとFさんに電話にてお話を伺いました。もちろん、奥様には了解済みです。

妻が働くことは大賛成です

夫の理解
妻が働くことへの理解は案外あるかも?!
ガイド(以下G):今日は宜しくお願いします。Tさんの奥さんは、ライターですよね。仕事の時間など、不規則ではないですか?
Tさん(以下T):そうですね。私が家に帰ってくるのが、だいたい夜の10時くらいなのですが、いつもパソコンに向かっていますね。子供が寝た後なので、一番仕事に打ちこみやすい時間みたいですね。
G:帰宅された後に夕飯をという感じなのですか?
T:うーん、妻が仕事を始めてからは、夕方に外で食べてくるようにしています。一杯飲みながらっていうことが多いですが(笑)

G:奥さんが仕事を始める前と後では、家族の生活スタイルは変わりましたか?
T:そうですね、家の中が明るくなりました。
G:というと?
T:前は、申し訳ないんだけど、妻との会話があんまり面白くなかったんです。テレビの話とか、近所の人の噂とか。自分にとってはどうでもいい話題でした。仕事を本格的に始めてからは、一緒に本を読んだり、ニュースをみたり、ネットで検索したりと話題が豊富になりましたね。
G:なるほど、話をする機会が増えたのですね。
T:そう。今は、帰宅する時に、「今日はどんな事を書いてるんだろう、ちゃんとわかって書いてるかな」とか、気になるくらい(笑)自分の仕事でもないのに、つい構ってしまっていますね。

G:お子さんたちの反応はいかがですか?
T:小学2年の息子が学童クラブに行っているのですが、たまに行きたくないとゴネだすこともあって、妻は苦労しているようです。まだ留守番はできないので、友だちの家に遊びがてら預かってもらっているようですが、様子を見ていて(妻が)頑張っているな、と感じますよ。

G:これからも奥さんが仕事を続けることについて賛成ですか?
T:大賛成ですね(笑)もちろん、家事もお願いしているわけだから、大変だとは思うけど、お金を稼ぐという意識を持つことは大切なので続けて欲しい。あと、何でも話して欲しいですね。愚痴も聞きます(笑)

うーん、羨ましい限りですね。
次は、データ入力をしている奥さんをもつFさんにお伺いしました。