寒い!!今年は本当に寒いですね。通勤も大変です。職場についても「ウオームビズ」とばかりにフロアの温度設定が低いオフィスもたくさんあることでしょう。「私は冷え性なのよ」とあったかーーい格好をしていたくなるみなさんの気持ちもわかりますが、ちょっとまった!!冬のオフィスマナーには3つのタブーがあります。

タブーその1.ロングブーツ


一度履くと暖かくて手放せないロングブーツ。通勤途中にはよくみかけます。今年は特に多いようですね。でもこれは本来外で履くもので、オフィスフロアでの着用はタブー。更衣室で履き替えるか、デスクについたら履き替えましょう。特に来客のあるフロアで働いている人はきをつけてね。ロングブーツ姿のまま来客を迎えるのはのはマナー違反です。派遣先企業によってはオフィスフロアでのロングブーツの着用を禁止しているところもありますので、要チェック!

タブーその2.ファー付のセーターやジャケット


今年はファー付のセーターやジャケットが流行っています。ファーで作られたチョーカーもありますね。とても高級感があって暖かいのですが、これも本来外で使うもの。オフィスフロアではタブーです。毛が飛んでしまったら周囲の人に迷惑ですし、豪華なファーはビジネスシーンでは華美な印象をまぬがれません。TPOをよく考えて着用してください。

タブーその3.マフラーと帽子


よほどの寒がりさんなのでしょうか。マフラーをしたまま仕事をしている人をみかけたことがあります。たしかに首をおおえば暖かいのですが、マフラーや帽子はやはり外で着用するものです。だからこれももちろんオフィスフロアではタブー。フロアが寒いときはアンダーウェアを工夫しましょう。
*帽子には室内でも着用を許されているタイプもあります。 例)ベレー帽

おまけのタブー タイツ


しばらく前まではビジネスフロアにタイツはタブーでした。今では透明感のある通常のストッキングより少しだけ厚いとうタイツもありますので、ビジネスシーンで容認されてしまっている観があります。でも本来タイツはカジュアルなものであることを忘れないでくださいね!網タイツはもちろんいまでもタブーです!!

オフィスはいろいろな人が働いています。その企業のお客様にもいろいろな人がいます。ビジネスマナー全般にいえることですが、自分だけの常識で判断しないようにしましょう。それが自分が働きやすい環境をつくる近道です。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。