一昔前に比べると、IT系の仕事をする人が圧倒的に増えました。世界中にエンジニアとして働く人がいて、世界中に職場があります。今のスキルを活かして海外で働くには?


海外のIT業界で活躍する!
IT業界に有利な資格やスキル
IT業界に就職するには


海外のIT業界で活躍する!

海外のIT業界で活躍する!
多くの人がIT業界で活躍する時代になりました。実際、日本やアメリカのみならず、中国やインドでもIT産業は花盛り。当然、スキルのある人材はどこででも求められています。

また、世界のどこででも通用する技術、という意味でもIT業界の可能性は非常に大きいといえるでしょう。用語の多くは英語から来ていますし、プログラミング言語がわかっていれば、コードを通じて意思疎通なんてこともできない話ではありません(むしろ英語よりプログラミング言語が得意!という人は多いかもしれません)

さらに、言語力がついてくれば、単なるプログラマーとしてではなく、お客様とやりとりをするコンサルタントとして活躍することも夢ではありません。

あなたがもし、こんな可能性のあふれた仕事に、すでについているとしたら、海外で働く大きなチャンスの一つになるでしょう。



IT業界に有利な資格やスキル

IT業界で生き残っていくにあたって求められるスキルには、大きくわけると3つあります。

1)技術力
言わずと知れた技術力。どちらかというと、幅広さよりは専門知識が求められます。たとえば、「ネットワークに関しては誰にも負けない」とか、「データーベースに関してはひととおりできる」といった人のほうが就職しやすくなります。

2)コミュニケーション能力
意外と見落とされがちですが、コミュニケーション能力も大切なスキルのひとつ。社内で、一緒に働いている人と十分なコミュニケーションがとれないと問題が起きたときに大きくなりがちです。また、お客様がいる仕事であればなおさら意思疎通を図る力が求められるでしょう。

3)ドキュメント力
あまり重要視されないこともありますが、実は誰にでもわかるドキュメントを作れる能力は重宝されます。マニュアルや設計書を美しく仕上げることができれば、それだけで感謝されること請け合いです。

資格としては、日本でも取得できるもの、という意味ではプロダクトベースの資格がわかりやすいでしょう。たとえば、マイクロソフトやオラクル社が出している資格は世界中で認められています。

さて、海外でIT業界に勤めるための条件が見えてきたところで、いったいどうやってお仕事を見つけるか?を考えていきましょう。次のページではIT業界での仕事の見つけ方について検証していきたいと思います。