海外のメディア関連の仕事で働きたい!とひそかに憧れを抱いている人は多いのではないでしょうか?日本国内ですら競争率の高い業界ですが、海外で出版業界に勤める可能性を探ります!


海外の出版業界で活躍する!
出版業界に有利な資格やスキル
出版業界に就職するには


海外の出版業界で活躍する!

海外の出版業界で活躍する!
海外のメディアというと、新聞、雑誌などさまざまな可能性があります。誰でも知っているNEWSWEEKやTIMESなどで働ける!となったらほんとうに憧れの職場ですね。メディアは言葉を扱う仕事ですので、語学がネイティブレベルに達していないということであれば、日本語メディアが狙い目です。

ひとくちに出版業界、といってもさまざまな職種の可能性がありますので、ざっくりとご紹介していきたいと思います。

●編集者
新聞、雑誌の仕事と聞いて真っ先に浮かぶのが編集者の仕事かもしれません。海外の日本語メディアの場合だと、編集者があわせて取材をする記者の役割を担ったりすることもあるので、幅広い仕事を任せてもらえる可能性があります。

●広告営業
比較的求人枠が多いのが広告営業。新聞や雑誌に広告を出稿してもらうために営業にいくのが仕事。営業経験がないとかなり厳しい戦いを迫られる可能性もあります。

●デザイナー
必ずしも語学力が優れていなくても、経験があれば雇ってもらいやすい職種のひとつ。日本でデザイナーとしての経験がある人は狙ってみる価値はありそうです。



出版業界に有利な資格やスキル

上記のようにさまざまな職種があるため、いちがいにこのスキルや資格が必要とはいえませんが、概して高めの語学力が求められるということは共通しています。

また、日本語メディアを発行している会社の場合だと、即戦力を期待されることが多いため、日本である程度実務経験を積んでいることが望ましいとされています。

一方で、大学院レベルの学位が必要というケースはほとんどないため、学位や資格抜きで就職の可能性を高められる現場があるのも大きな特徴ではないでしょうか。もちろん、大手の海外メディアになれば、学位も経験もなければ採用を通ることは難しいです。

さて、海外で出版業界に勤めるための条件が見えてきたところで、いったいどうやってお仕事を見つけるか?を考えていきましょう。次のページでは出版業界での仕事の見つけ方について検証していきたいと思います。