「国際派就職」とひとくちに言っても、なかなか幅広いものです。英語が使えたらよいのか、海外出張が多ければよいのか、はたまた外国人と関われれば満足なのか、今回は「国際派」の可能性を掘り下げてみます!


3種類の国際派就職
語学力を活かす
外国人と関わる
関係者が海外にいる


3種類の国際派就職

3種類の国際派就職
「国際派」と言っても種類は色々
「国際派」という言葉はよく使われていますが、実際に何をもって国際派と呼ぶのか?はひとによってさまざまです。求人広告などで「国際派」という言葉に乗せられて応募したら、実際には全然イメージと違う仕事だった!などという可能性もあるのです。

世の中で「国際派」と呼ばれている仕事には、大きく分けると3種類あります。

1)語学力を活かす仕事
2)外国人と関わる仕事
3)関係者が海外にいる仕事


それぞれに関して、さらに詳細な分類をすることができますので、記事の中で少しずつご紹介していけたらと思っています!



語学力を活かす

語学力を活かす、といってもレベルによってさまざまな活かし方があります。

まず、語学のプロフェッショナルを目指すなら、通訳や翻訳という仕事があるでしょう。自由自在に言葉をあやつり、仕事をするイメージはとても素敵ですよね。ただし、ぱっと思い浮かぶ「国際的な仕事」であるだけに比較的競争率が高く、バイリンガルでもなければ軽い気持ちで始められない仕事かもしれません。

一方、語学のプロというよりは、専門知識があったうえで語学を活かすというパターンもあります。このパターンだとぐっと選択肢が広がり、さまざまなチャンスを見つけることができるでしょう。もちろん、何かの分野での専門知識は必要ですので、言葉だけでは仕事にならないということも覚えておく必要があります。

次のページからは、外国人と関わる仕事などについて触れていきます。