青梅駅構内にある、名画の看板の数々
夏休みも残りあとわずか。暑い日々の中でも、夕暮れ時などはなんとなく秋の気配も感じることができますよね。

そんな秋の一大イベントといえば、はずせないのが9月の「敬老の日」です。そこで今回は、祖父母と一緒のお出かけ先としてオススメな「昭和」を追体験できる施設の数々をご紹介します。

敬老の日に先駆けて、夏休み中に一足先に三世代で出かければ、夏休みの宿題の手助けにもなるはずですよ!

まるごと昭和! な街に行ってみよう!

ママ&パパ世代に懐かしいグッズがズラリ!
今や人々の記憶や博物館の中の世界になってしまった「昭和」ですが、街ぐるみで昭和の香りを残している場所が、近年人気を集めています。

その代表格がJR青梅駅周辺地域で、駅の中や街中など、あらゆる場所に懐かしの名画の看板が並んでいるほか、パパやママたち世代も子ども頃に使った懐かしい日用品のコレクションを集めた「昭和レトロ商品博物館」や、戦後、特急や新幹線が登場するまでは花形であったSLを多数静態保存している「青梅鉄道博物館」などがあり、祖父母と一緒の秋の散策にはピッタリだといえます。

写真はイメージです
また、「街ぐるみで昭和」という点で最近もっとも話題になっている場所といえば、大分県・豊後高田市にある「昭和の町」です。

郷愁のある街並みを丸ごと活かしているだけではなく、「昭和ロマン蔵」では、昭和の街並みや生活を再現した施設があるほか、駄菓子屋博物館、そして昭和の絵本美術館などが入っており、祖父母が孫に昭和の生活を語り聞かせれば、楽しい一日が送れるはずです。

また、8月31日までの予定で、懐かしの「ミゼット」に乗って街を散策しようというイベントも行われており、車好きには見逃せない企画となっています。