鉄道模型を始める人が急増中!

”鉄道ブーム”と呼ばれて久しいですが、その影響でしょうか、最近では鉄道おもちゃに飽き足らず”鉄道模型”を始める人が増えており、鉄道模型入門編ともいえるベーシックセットが人気を集めているそうです。

でも、鉄道おもちゃに比べ模型は少々値がはるもの。それに線路をはめるだけのおもちゃに比べ、配線なども必要な模型は小さな子どもたちにはちょっと難しい存在でもあります。

そこで、鉄道模型を楽しみたいけれど買うのはちょっとまだ… というファミリーのために、”鉄道模型が楽しめる”レストランをご紹介します!

床下一面に鉄道模型ジオラマが!『口福居』

店の床下全面に鉄道模型が! まさにこれぞ”夢の国”!
まずご紹介するのは、なんと店の床下一面に鉄道模型ジオラマが広がる中華料理店『口福居』

『口福居』は東海道線茅ヶ崎駅から徒歩15分の場所にある中華料理店。お店が入っている場所は、元ボクシングジムだっただけに床から天井までの高さが通常より高かったため、その高さを利用して床一面に強化ガラスを張り、その下に鉄道模型ジオラマを作ったそうです。

「製作期間はだいだい3ヶ月。費用は300万くらいかかりました。それまで鉄道模型のジオラマなど作ったことがなかったので、配線など苦労しましたね。ジオラマはお店のある湘南の風景をイメージしたものや、万里の長城など中国の風景、さらには四季折々の季節感なども取り込んでいます」(オーナー:デイモン・クライドさん)

床一面ガラス張りと聞けば、どうしても気になるのは「割れないの?」という点ですが、重さ250kgまでは大丈夫なそうなのでご安心を。
季節ごとに少しずつレイアウトが変化するのだとか

もちろん、料理の方だって折り紙つき。オーナー夫人の故郷でもある中国から本場のコックを招いており、小さな子どもでも食べやすい水餃子が名物。お値段もランチで850円~ととてもリーズナブルです。
※現在は閉店しております。

さあ、次ページでは、大阪にある「鉄道カフェ」をご紹介します!