フードテーマパークってなに?


フードテーマパークは、ママ&パパにも、子どもたちにも嬉しい!

最近よく「フードテーマパーク」という言葉を耳にしませんか? フードテーマパークとは、まさに読んで字のごとし、「食」を題材としたテーマパークで、現在、ラーメン、ケーキなど、ひとつの料理をテーマにしたものから、昭和の街並みを再現し、その中でさまざまな料理を楽しむことができるものまで、全国各地に広がりを見せています。
そこで今回は、全国各地のフードテーマパークを徹底紹介します!


北海道・東北地区はラーメンが主流!


”食の天国”北海道は、フードテーマパークも充実!(写真は「あさひかわラーメン村」

北海道・東北地区といえば、なんといっても充実しているのがラーメンをテーマにした施設。
あさひかわラーメン村では、旭川ラーメンの名店の味を堪能でき、札幌ら~めん共和国なら、北海道内各地の有力ラーメン店の味の食べ比べができます。
また、全国のラーメン有名店の味を体験したい! という欲張り派なら津軽ラーメン街道ラーメン国技場仙台場所が便利です。


そしてラーメン以外のものを楽しみたいなら小樽運河食堂はいかが? 19世紀後半から20世紀初頭、国際貿易港として栄えた当時の小樽の面影を感じながら、100種類のメニューがすべて食べ放題で楽しめる「浅草橋ビアホール」では、話題のジンギスカン鍋なども堪能できます。


よりどりみどりの関東地方!


フードテーマパークの「元祖」的存在の「横濱カレーニュージアム」

関東地方は、まさにフードテーマパークの激戦区。
横浜だけでも、全国のカレー有名店がしのぎを削る横濱カレーミュージアム、昭和30年代初期の下町を再現したラーメンテーマパーク新横浜ラーメン博物館、そして横浜中華街にある横浜大世界の3つのテーマパークがあり、大人~子どもまで、幅広い人気を誇っています。



ラーメンだけではなく、昭和レトロな街並みも嬉しい「新横浜ラーメン博物館」

なにはなくてもラーメン! というファミリーなら、全国から厳選された6店舗の有名ラーメン店が集う武蔵浦和駅前ラーメンアカデミーがオススメ。各店、本店にもない「ここだけのメニュー」も用意されているとか。
ラーメン激戦区として知られる池袋にも、ラーメンのテーマーパークがあります。池袋ひかり町 ラーメン名作座では、7つの店の軒先に、各店主の個性を綴った手描きの看板が掲げられ、昭和30年代を彷佛とさせる、ノスタルジックな空気を醸し出しています。
「麺達7人衆」が集うのは、品川にある品達ラーメン。品川にいながらにして、日本全国ラーメン味巡りが楽しめます。
また、野球大好き!パパや少年のいるファミリーなら、ラーメン甲子園はいかが? ここのラーメンを食べれば、夢の甲子園に行ける… かも?! 

日本にいながら海外旅行気分を味わえるのは台湾小香港。食べるだけではなく、「風水改運中心」といった、風水グッズ販売店があるので、楽しみながら、自分に合った開運アイテムを見つけてみては?
さらに”時間旅行”を楽しむなら宇都宮屋台横丁へどうぞ。もちろん、宇都宮名物の餃子も楽しめます。

そして子連れに嬉しいパン・デザートのテーマパークが、船橋ららぽーと内にオープンした東京パン屋ストリートと、自由が丘にある自由が丘スイーツフォレスト
スイーツフォレストでは、国際コンクールで入賞したり、欧州の名店で修行してきた腕に自慢のスーパー・パティシエが大集結。絶品スイーツの数々を、心ゆくまで堪能することができます。
また、お菓子の製造工程を見ることができるのはお菓子の城。おいしいお菓子が次々と出来上がってくる様子に、子どもたちが大喜びすること間違いなし!


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