大規模“面開発”マンションだからできること

木立の奥に守られた静けさを演出する「サウスプロムナード」完成予想CG
木立の奥に守られた静けさを演出する「サウスプロムナード」完成予想CG
『パークハウス フォレストリエ』の最大の特徴は大規模マンションであると共に、それが中低層棟で構成された“面開発”であるということである。

一般的なマンション開発あれば、建物を中心にその周囲に植栽を施すといった感じであるが、当プロジェクトの開発思想は「杜をつくること」。

10,000m2を超える“面”の開発であるがゆえに、そこに単に住まいをつくるのではなく、景観とともに環境を創造する「杜」、そしてその「杜」に守られた住まいをつくる。それがこの『パークハウス フォレストリエ』の目指す開発である。

前述した敷地東側「フォレストリエアヴェニュー」に加えて、敷地南側に配される「サウスプロムナード」はエントランスへ至る杜のアプローチといった趣きで、杜に守られる住まいを象徴している。そして棟に囲まれた「フォレストリエガーデン」は、敷地内に居ながらにして散策を楽しめる中庭であり、プライベート空間をより一層充実したものとしている。

プライベートガーデンというべき中庭「フォレストリエガーデン」完成予想CG
プライベートガーデンというべき中庭「フォレストリエガーデン」完成予想CG

充実した共用施設

このように“面開発”だからこそ実現できる3つの杜を中心とした環境創造が『パークハウス フォレストリエ』の特徴であるが、居住者のための充実した共用施設も特徴的である。

建物の至るところに設けられた共用施設、「ゲストルーム」「キッズルーム」「シアタールーム」「パーティルーム」などの大規模マンションの定番に加え、和風庭園と一体となった「茶室」や「ジャグジー」も設置されている。

「世田谷」では屈指の規模とはいえ、200戸クラスの規模でこれだけの共用施設をそなえているのはあまり例がないであろう。実は1,000戸を超えるようなメガマンションでは、人気施設はなかなか予約が取れないといったケースがありがちなのだが、この充実ぶりであれば、そうした心配をする必要はあまりないかもしれない。

最後に、購入の決め手になっているのは?