業務用キッチンのタニコーから
家庭用システムキッチンが新登場!

業務用厨房機器メーカーとして有名な「タニコー」から、家庭用システムキッチン「ドリップガードシリーズ」が新登場した。
プロのキッチンでつちかわれた、ノウハウが随所に取り込まれたシステムキッチンは、ワークトップとシンクに使用のステンレス厚が1.5mmという、オーダーメードキッチンでもほとんど見ることができない素材と高い品質を誇っている。

この写真は福島工場のステンレスコイルのストック場の一部で、プレス加工や板金加工を得意とするステンレス工場は沢山あるが、ここまで様々な種類のステンレス材料をストックしている工場は他では見ることができない規模だ。



新製品には2つの壁付けウォールキッチンと、2つのアイランドキッチンの合計4タイプがある。今回の記事では,順を追ってこれら4つのデザインモデルをご紹介する。


■DG-S/SHL(ウォールキッチン)
・外形寸法:W2580×D650×H890 

・ドリップガード付きワークトップ及びシンク:ステンレスSUS-304 板厚1.5mm ヘアライン仕上げ
・キャビネット本体:ステンレスSUS-430 板厚0.8~1.0mm ヘアライン仕上げ
・引出し部分はソフトクローズドロワー方式



ソフトクローズドロワー方式 の、引出し内部まで端正に作られたキャビネットは好感が持たれる。



キッチンの基本である水仕舞を完璧にするシャープなエッジのドリップガード詳細。ドリップガードは深さが15mmあり,調理作業中の水の流れをストップする。



ハンドルはステンレスソリッド材の削り出し加工。高い品質と、高い耐久性に優れたデザインだ。


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