ドイツ・GAGGENAUのキッチンビルトイン機器
東京ショールーム・リニューアルオープン

キッチン機器の最高峰のひとつと言われているのが、ドイツ・ガゲナウ社のビルトイン機器です。ガゲナウ社はドイツ電気機器メーカーのBosch-Siemens(ボッシュ・ジーメンス)グループの中核をなす一社です。
国内では一昔前までガゲナウジャパンが輸入販売元でしたが、現在は兵庫県西宮市に本社のあるN-TEC(エヌテック)社と、愛知県豊明市に本社のあるMajor-Appliance(メジャーアプライアンス)社の2社が輸入販売元となっています。
昨年リニューアルオープンしたN-TECの東京ショールームは、神田岩本町のスガツネショールのワンブロック先にある林慶ビルの6階にあり、このビルの1階にはクロネコヤマトの配送センターがあるので通りからの目印になる。

約50平米くらいのコンパクトなショールームだが、gaggenauの主力製品が、ナチュラルウッドのキャビネットやテーブルトップにビルトインされている。gaggenau独特のハイテク最先端のデザインと、天然木との対比が美しく心地よい空間を提案している。





テーブルトップに組込まれているのは、バリオシリーズの4つ口IHクッキングヒーターのCI260(単相200V-7.2kw・税込¥404,250)と、テッパンヤキVP230-410(単相200V-1.8kw・税込¥414,750)、1200mm幅センター型クッカーフードはAI540-721((単相 100V-320w・風量310/600/840?/h・税込¥556,500 ダクトカバー別途))。




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