これまで40軒以上の住宅を手がけた建築家の田井幹夫さんにとって、この9坪の住宅は極小と言えるのではないでしょうか。狭さを感じさせない工夫の数々を拝見しましょう。

一つ眼の黒い家


写真をクリックすると次の写真に進みます
外観
外壁はサイディング仕上げ。1階の手前の引戸はガレージの扉。


環七通りから脇道に入って5分。小さな角を曲がると、木の縦ルーバーと黒い壁の家が現れます。正面の壁には2階と3階に小さな窓が見えるだけ。内部も暗いのでは?と想像してしまいます。何やら2階と3階のズレに秘密がありそうです。

◆建築家プロフィールと建築データ