11月~冬:雪吊り

兼六園の唐崎の松の雪吊り作業undefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefined写真提供:金沢市

兼六園の唐崎の松の雪吊り作業                  写真提供:金沢市

「雪吊り」は金沢の冬の風物詩の一つです。北陸特有の湿った雪の重みで枝が折れないように、木にわらの縄をかけていきます。

日本三名園の一つ、兼六園では毎年11月に園内随一の枝振りを持った唐崎の松から作業が始められます。建てられた5本の芯柱から総数約800本の縄を放射状に枝にくくりつけて行きます。三角錐に見えるこの方法が「りんご吊り」。他にも幹吊りなど木によってさまざまな吊り方があります。金沢市内では民家でも雪吊りが見られます。

ライトアップされた唐崎の松undefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefinedundefined写真提供:金沢市

ライトアップされた唐崎の松 
写真提供:金沢市

また、兼六園では四季に併せてライトアップをしています。雪吊りをした唐崎の松は一段と幻想的で思わず息をのむほどです。






兼六園
住所:金沢市兼六町1-4
TEL:076-234-3800(金沢城・兼六園管理事務所)
入園料:300円
営業時間:7:00~18:00(10/16~2月末日 8:00~17:00)
定休日:無休
アクセス:金沢駅からバスで約15分兼六園下下車徒歩約3分