ペディキュアとはフットネイルのこと!セルフの塗り方とコツは?

ペディキュアが長持ちする塗り方のコツをマスター!

ペディキュアが長持ちする塗り方のコツをマスター!

足の爪にネイルカラーを塗ることを「ペディキュア(フットネイル)」と言います。足と手の爪の形が違うように、塗り方にも違いがあります。フットネイルを自分できれいに仕上げるコツ、落ちにくくて長持ちするペディキュアの塗り方をご紹介します。
 

フットネイルとハンドネイルでは、塗り方が違う!

ペディキュアが長持ちする塗り方のコツをマスター!

ハンドネイルとフットネイル、塗り方はどう違う?

手と足のネイルで異なる点は、まずは爪の大きさです。大きめな足の爪でも、ムラにならずに均等にカラーが塗布されていることがキレイに見える第一条件です。

普段お手入れを忘れがちの足の爪は、爪の表面の凸凹が目立つことも多いもの。無理をして1度のバッファーなどで平らにしようとせず、定期的なフットケア(やり方ページ参照)で爪の表面を滑らかにしていきましょう。

爪の縦じわや横じわが多い場合にはリッジフィラー(ペディキュア用品ページ参照)を上手に利用すると、美しいペディキュアに仕上がります。
 

ペディキュアに必要なアイテムと下準備

トゥーセパレーターは必須アイテムです。

トゥーセパレーターは必須アイテムです

用意するものは、ベースコート(凹凸が目立つ方はリッジフィラー)、カラーポリッシュ、トップコート、トゥーセパレーターです。

ベースコートを塗布する前にトゥーセパレーターをはめてから作業に入ります。
 
それでは塗り方の手順です。
 

ペディキュアの塗り方・セルフットネイルやり方のコツ

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1. 爪の表面の油分を除去します。エタノールなどで拭き取り、甘皮回りの部分は綿棒などを使いましょう。

エタノールがない場合には、石鹸でよく洗って代用しましょう。
 
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2. ベースコートを塗布します。爪のエッジ(先端やサイド部分)にもしっかり塗布しましょう。

リッジフィラーを使う場合には、通常のベースコートよりも厚みが出ますので、塗り過ぎないように注意します。
 
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3. 爪のエッジ部分にカラーを塗ります。ここを忘れてしまうと、先端から剥げやすくなるので注意。特に爪が厚めの方は、正面から見たときに塗られていないと目立つので、丁寧にしっかり塗るように心掛けましょう。
 
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4. 爪の表面を塗布する前に、ポリッシュブラシの調整がポイントです。

足の爪、特に親指は面積が広く、塗りムラが出やすいので、ポリッシュボトルの縁でブラシをよく広げてから使うようにしましょう。
 
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5. まずは真ん中から塗ります。自分でペディキュアを塗るときの姿勢は体育座りが最適。爪の根元から先端に向かってブラシを一気に動かし、途中で止めることなく直線を引くようにしましょう。

基本の塗り方は「マニキュアの塗り方」と同じですが、面積が広い分ブラシワークは4回~5回程度でカバーできると良いでしょう。

 
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6. 続いて向かって左側を塗ります。

サイドは爪が食い込み気味の場合が多いので、片方の手で、ぐっと押さえて隅の方まできちんと塗るように心掛けましょう。
 
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7. 反対側のサイドも塗ります。

3~7の工程をもう一度繰り返して、2度塗りしていきます。
 
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8. 2度塗りし終えた時点で、トップコートを塗る前に、はみ出してしまった部分を修正します。

先の細い綿棒やウッドスティックにリムーバーを浸して、はみ出した部分を拭き取ります。
 
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9. トップコートを塗って完成です。トップコートも爪の先端部分にも塗ることを忘れずに!

トゥーセパレーターをしたまま、しっかり乾くまで待ちます。
 

爪両サイドの塗り残しには要注意!

爪の両サイドは特に気をつかいましょう。

サイド部分の塗り残し!爪の両サイドは特に気をつかいましょう。

足の爪は食い込み気味なことが多いので、画像のような塗り残しがないよう注意が必要です。トゥーセパレーターできちんと足の指を広げておくと、爪の両サイドまで上手く塗ることができます。

すみまで全て塗り、きれいなペディキュアに仕上がるように心掛けましょう。
 


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。