セルフでも長持ちするペディキュアの塗り方、コツをご紹介!

ペディキュアが長持ちする塗り方のコツをマスター!

ペディキュアが長持ちする塗り方のコツをマスター!

足の爪にネイルカラーを塗ることを「ペディキュア(フットネイル)」と言います。足と手の爪の形が違うように、塗り方にも違いがあります。フットネイルを自分できれいに仕上げるコツ、落ちにくくて長持ちするペディキュアの塗り方をご紹介します。

手と足のネイルでは、塗り方が違う!

フットネイルとハンドネイル、塗り方はどう違う?

フットネイルとハンドネイル、塗り方はどう違う?

手と足のネイルで異なる点は、まずは爪の大きさです。大きめな足の爪でも、ムラにならずに均等にカラーが塗布されていることがキレイに見える第一条件です。

普段お手入れを忘れがちの足の爪は、爪の表面の凸凹が目立つことも多いもの。無理をして1度のバッファーなどで平らにしようとせず、定期的なフットケア(やり方ページ参照)で爪の表面を滑らかにしていきましょう。

爪の縦じわや横じわが多い場合にはリッジフィラー(ペディキュア用品ページ参照)を上手に利用すると、美しいペディキュアに仕上がります。

必要なアイテムと下準備

トゥーセパレーターは必須アイテムです。

トゥーセパレーターは必須アイテムです

用意するものは、ベースコート(凹凸が目立つ方はリッジフィラー)、カラーポリッシュ、トップコート、トゥーセパレーターです。

ベースコートを塗布する前にトゥーセパレーターをはめてから作業に入ります。

 
それでは塗り方の手順です。