CG・画像加工/おすすめ画像編集・加工ソフトレビュー

バーチャルペインター5で劇的絵画作品に

写真をまるで画家が描いたような作品に変えてくれる画像ユーティリティソフトとして、世界的に定評のある「バーチャルペインター」の新バージョン。特に「ししゅう」作品の仕上がりには、感動です。

土屋 徳子

執筆者:土屋 徳子

CG・画像加工ガイド

写真をまるで画家が描いたような作品に変える画像ユーティリティソフトとして、世界的に定評のある「バーチャルペインター」。すでに愛用されている方も多いと思います。
その最新版「バーチャルペインター5」(Windows版)の、ダウンロード販売が開始されました。

今バージョンも期待にたがわず、より劇的な結果が得られるものとなっています。そのすばらしさに、ガイドも鳥肌が立ちました。
今回はぜひ、この新しくなった「バーチャルペインター5」の新機能についてご紹介していきます。

左上の写真が、あっという間にハンドメイドししゅうと見間違えるような画像に変わります。

バーチャルペインター5で劇的絵画作品に
もくじ

  1. バーチャルペインター5のラインナップ
  2. 16人の画家のタッチから選ぶ
  3. 下地を選ぶ
  4. 絵画調をカスタマイズ
  5. ダウンロード販売と体験版
  6. 製品情報

 

バーチャルペインター5のラインナップ

バーチャルペインター5には、単体で使用するスタンドアロン版(3,000円)と、フリーの画像編集ソフト「Pixia」やAdobe Photoshop系、Paint Shop Proなどのプラグインとして使用するプラグイン版(3,000円)、そして、どちらでも使用可能なデラックス版(4,800円)の3種類が用意されています。

スタンドアロン版は、直接起動させて写真を開き、加工できますので、初めての方におすすめです。ただしスタンドアロン版には写真の回転、サイズの変更の機能はついていますが、色や明るさの調整機能はついていません。
PhotoshopやPixiaなどの画像編集ソフトでの調整に慣れている方でしたら「プラグイン版」がおすすめです。
また、少々お高くなりますが、デラックス版でしたら、単体でも、プラグインとしても利用できます

いずれもバーチャルペインターを起動させてからの操作は同じですし、とても優しいのが特徴です。

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16人の画家のタッチから選ぶ

操作手順はまず「仮想画家ダイアログボックス」で、犬の画家さんボタンをクリックします。すると16種類の画家のタッチが一同に表示されます。

好きなタッチの画像をクリックして選択します。ここでは今回大変驚く効果を発揮する「ししゅう」を選択しています。

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次は、豊富なキャンバス(下地)の種類から選び、さらに理想的な効果が得られるように調整をします。次のページへ>>

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