ベーシックな機能を持つ国内メーカー製パソコンから選ぶと……

2010年春の、TVチューナーなどがない、ベーシックな機能だけで構成される普通のノートパソコンは、15から16型程度の液晶を搭載したノートパソコンです。もっとも売れる主力機種という位置づけで、それぞれ力を入れています。国内大手メーカーの製品は以下のようになっています。
ソニーは、この3モデルに近いCore i搭載モデルが執筆時点でないので除外します。

この3社の中で、NECと富士通はCore i5-430Mを搭載したモデルを用意しているのですが、東芝だけがカタログスペックではCore i3-330Mです。しかし、量販店オリジナルモデルなどとして、Core i5-430Mを搭載したモデルも用意されているようです。これにより、店頭で選ぶ際、CPUスペックはこの3社で同じになります。

その他、仕様の違いはいくつかありますが、富士通の場合、Web販売のカスタムメイドでCPUなどをより上位の物にすることが出来ます。NECはWeb販売に加えて、店頭でCPUなどを上位の物に変更し、店頭で受け取ることも可能です。

基本的な機能に違いは少ないので、メーカーやデザインの好みで選べばいいと思いますが、仕様にこだわる場合は、Web販売などで機能強化できる物を選びましょう。その場合は、富士通かNECになります。

どちらも仕様の選べる範囲は似ていますが、高機能という意味で、16型フルHD液晶パネルを採用したLaVie L LL850/WG(18万円程度)をベストバイとします。
NECの「LaVie L LL850/WG」。ブルーレイの再生もできます

NECの「LaVie L LL850/WG」。ブルーレイの再生もできます



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