あの海老サマが結婚!?と誰もが思った、歌舞伎役者の市川海老蔵さんとフリーキャスターの小林麻央さんの交際、そして結婚"前提"報道。このクリスマスイブに、無事結納を済ませて、正式に婚約関係になったおふたり。梨園という伝統ある世界にいる海老蔵さんだけに、結婚の手順はしきたりを重んじたものになりそうです。

これから結婚する人にとっては、婚約から結婚までの道のりを考えるのに、いいお手本になりそう。その手順を見てみましょう。

結納までの手順はしきたり通り

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本人だけではなく家族も大いに関係するなら、しきたり通りの手順のほうがいい場合も
「交際」そして「婚約」と進めてきたおふたり。ここまでの手順はいわばセオリー通りです。

当初は「結婚を前提にお付き合いしており、近々婚約の予定」という、微妙な報道でしたが、正式な婚約とは結納を行うことなので、この微妙さも関係の表現を正確にしたからこそ。先日の結納を経て、おふたりは晴れて婚約者同士となったわけです。

その後「家族会」を行い、いろいろな話をしたご両家。いろいろな話とは、結納、結婚式をどうするかということですね。

これはこのご両家に限ったことではなく、一般にもお勧めしたい手順。それぞれのスケジュールや、お金のこともあり、結婚に関しては本人だけでまとまらない話もあります。いきなり結納で初顔合わせをするのではなく、その前段階で相談のための顔合わせをするのが、スムーズに結納や結婚を進めるためには必要な手順です。