結婚式・披露宴の準備/結婚式の基礎知識

結婚式の予算 松竹梅(2ページ目)

ひと口に結婚式といっても、その内容は様々ですが、いわゆる「フツーの結婚式」を、ガイドが「松竹梅」の3パターンで結婚式をシミュレーションしてみました。プロならではのコーディネート術をご覧あれ。

清水 恩

執筆者:清水 恩

結婚ガイド

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結婚式の中身を考える

検討
結婚式の内容を考えてみるところから始めよう
さて、見積りを作るには、まず挙式・披露宴の中身を考えなければいけません。現在、最も人気があるのがキリスト教式、衣裳はドレスで、お色直しを1回はしたいですよね。ご祝儀制であれば、引出物も必要ですが、都市部に多い記念品と菓子の2点を用意しましょう。

中堅どころのホテルを会場に想定した価格設定で考えてみましょう。同じホテルで、同じ内容で、予算に応じたコーディネートをします。

人数は平均に近い70名。親族30名、互いの友人20名、仕事関係20名で合計70名になります。ここで見積りをするのは、挙式・披露宴を実施するための費用とし、お車代や宿泊代、親族の衣裳や支度にかかる料金は考えないものとします。

なお、次のアイテムは、同じ内容、同じ価格と考え、下記の設定とします。

●ウェディングケーキ
●会場使用料(席料)
●控室料
●サービス料(料理、飲物、Wケーキ、会場使用料、控室料の合計の10%)
●挙式料(キリスト教式)
●ヘアメイク(2スタイル分、リハーサル)
●司会者
●音響照明
●引出物バッグ(紙袋)
(見積り書では色つきのセルで表示)

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