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披露宴の進行を組む前の、内容を考える際にまとめておくと便利なことを伝授します。司会者との打ち合わせで「進行はどうしますか?」と聞かれて初めて考えるのでは、理想の披露宴から遠のいてしまいます。招待状を出す時に必要になる項目もあるので、招待状の作成を始める3ヶ月前頃に考えても早くはないですよ。楽しい進行をつくるために、ココをCheck!

詳しい進行の内容は、ガイド記事「一般的な披露宴の進行 入場~乾杯編」「お色直し~退場編」を参照して下さい。


やりたいことの優先順位を決めておく

デザートブッフェ
新郎新婦とコミュニケーションできる楽しいひと時 ゆとりをもって行いたい
披露宴の時間はあらかじめ決まっています。その中でやりたいことを盛り込んで、ゲストに楽しんでいただくことが大切。細かい進行を決める前に、やりたいことの優先順位を決めておきましょう。

例えばこんな具合。内容だけでなく、必要な時間も挙げておきます。

1位 デザートビュッフェ(約20分)
2位 友人余興 バンド演奏(約15分)
3位 ブーケトス(約10分)

進行についていろいろなアイディアを持っている新郎新婦にとって、1番のネックになるのは「時間」だといっても過言ではありません。アイディアの数が多ければ多いほど、全てを盛り込むことはできなくなってきますが、絶対にやりたいことと、盛り込めなくてもOKなことがはっきり分けられていると、どれを取り入れるかの取捨選択がスムーズになります。

更に、一緒に考えるプランナーや司会者も、2人の考えた優先順位に沿って進行の内容を提案できます。希望する形のままではできなくても、別の形で実現できるように代替案を出したりできますから。

会場を決めるときに、ぜひやりたいと思った演出はないですか? また、友人グループの結婚式では必ずやる、という余興はないですか? 2人の中で絶対に欠かせないものは、先にピックアップして、それをメインとして決めていけばいいのです。


演出的なこと

披露宴には華やかな演出が付き物。定番のもの、雑誌で見かけた新しいものなど、いろいろな演出がありますね。

●ウェディングケーキカット・ファーストバイト
●テーブル回り(キャンドルサービス、プチギフト配布など)
●プロフィールビデオ上映
●デザートビュッフェ等
●サプライズ(誰に?何をする?)

特に、ゆったりと時間を取りたいものはテーブル回りやデザートビュッフェなど。あれこれと詰め込みの進行は、落ち着きにかけた雰囲気になってしまい、ゲストもなんだかせわしなくて心から楽しめません。大物は数を絞って取り入れるのがベター。

また、サプライズも数が多すぎるのは考え物。スパイス的に入れるからこそ、当たった人は嬉しいし、他の人も一緒に驚いてくれると思いませんか? これ、という人に絞り込んで実行しましょう。

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