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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
藤原紀香さんと陣内智則さんの、オトナのカップルの結婚式が話題になりました。また、ゼクシィからはオトナ婚をメインに扱う雑誌『anhelo(アネーロ)』が創刊されたり、ちょっとお姉さんの世代に向けた「大人婚」のブームが過熱しそうです。

オトナ・ウェディングって?

シャンパン
オトナのウェディングのいいところを取り入れておもてなしを最高のものに
そんな大人の結婚式、お姉さん世代だけのものとしてしまうのはもったいない! よいところは、若い世代もどんどん盗んでしまいましょうよ。ということで「オトナ・ウェディング」と名づけてしまいました。

ガイド清水の考える「オトナ・ウェディング」のポイントはコレ!

ゲストを重視した内容

ウェディングはもちろん新郎新婦が主役ですが、ホスト・ホステスとしてゲストをおもてなしするもの考えるのがオトナ的。それも、1部のゲストだけでなく、すべてのゲストが楽しめるかどうかで考えることが大切です。赤ちゃんからお年寄りまで、みんなが笑顔で過ごせるパーティは、気配りなくしては生まれません。そんな場をさりげなく提供できるのが、オトナの証拠。

質を重視したセレクト

ウェディングのアイテムは、短い時間で消えてしまうものが多いのですが、自分自身やゲストの記憶には永遠に残りますよね。その記憶に残るクオリティを大切にするのがオトナ的。「○○ちゃんのウェディング、やっぱり素敵だったなぁ」って、何十年経っても言われるなんて、何より最高ではありませんか?

統一感のある雰囲気

統一感のある雰囲気は、なぜか居心地がよいもの。オトナも夢中になる某テーマパークのように、その日、その時間は2人のウェディングの世界で楽しんでいただきましょう。派手である必要はありません、細部にまで統一感のある場をつくることで、何だかほっとする、何だかワクワクする、と不思議とハマってしまうんです。ちょっとしたところにこだわるのがオトナ的。

ゆったりとした時間の流れ

新郎新婦と一緒に写真を撮ったり、周りの人との会話を楽しむための、ちょっとした「ひと時」を敢えてつくるのがオトナ的。たくさんの演出が続けざまに出てくるウェディングも楽しいけれど、ほっと落ち着ける時間があることで、2人が用意したおもてなしの数々をじっくりと味わってもらえるものです。「間」があることで演出がより引き立ち、演出があることで「間」の時間がうれしく感じるという相乗効果が生まれます。


いかがでしたか? オトナだけに独占させておくのはもったいない、「オトナ・ウェディング」に、ぜひあなたもチャレンジしてみてください!
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