2次会の進行を主役である新郎新婦が仕切ることはまず不可能ですので、その代わりに幹事さんを任命して、動いてもらうことになります。しかし、大勢が集うパーティを1つ仕切るわけですから、実は幹事役って結構大変。引き受けたことを後悔されないように、新郎新婦がしておくことって何でしょう?

幹事は誰に頼む?

パーティ
2次会の盛り上がりは幹事さんの仕切りが命!
2次会の幹事は、親しい友人や会社の同僚に、新郎側、新婦側から数名ずつをお願いするのが最も多いケース。それぞれが顔見知り同士なら、コミュニケーションもよりスムーズです。

親しい相手だと、もちろん披露宴にも招待をしますよね。披露宴終了と2次会開始の時間の間隔が短い場合、準備のために、幹事さんが披露宴終了前に2次会会場に向かう姿も見られます。

しかし、それでは折角の披露宴をじっくり楽しんでもらえません。2次会の予約時間によっては、披露宴に出席しない後輩などに幹事をお願いする必要もあるでしょう。

最近は、幹事役を代行してくれるサービスも登場! 幹事を立てなくても、会場の手配から案内状の作成、当日の受付や司会進行まで全て仕切ってくれるというものです。誰かに幹事をお願いして、大変な思いをさせたくない、というあなたにはぴったりかも。

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