食事の用意のお手伝いは?

彼の家では、基本的に彼の親の指図に従いましょう。食事の支度などについても、「手伝います!」などと言って、勝手にキッチンに入るのはNG。なかには、キッチンには入られるのを嫌う人もいるからです。

結婚前、プレ姑とのお付き合い
手伝うときは一声掛けて
まずは、「何かお手伝いをしましょうか?」と彼の母親に聞いてから。「けっこうよ」と言われた場合は、再度「私でも何かできることがあれば……」と申し出て、それでも「ゆっくりしていてちょうだい」と言われたら、おとなしく引き下がります。

宿泊する場合は……

宿泊する場合も親の指示に従います。彼と別々の部屋を用意されたとしても、「一緒でいいですよ」などとは言わないこと。一般住居では、隣の部屋の物音は意外に気になるものですから、あまり夜遅くまで起きていることは避けます。

夜のうちに、翌朝は何時に起きたらいいのかを事前に確かめておくこと。基本的には親が起きるのと同じくらいの時間に起きるといいでしょう。身なりを整えて、「おはようございます!」と明るく挨拶します。

なお、使用したタオルなどは「どうもありがとうございました」と言って、どこに置いたらいいのかを聞いて対応します。また、ふとんはきちんと畳んで、部屋の隅に片づけておきましょう。

帰宅後にやるべきこと

帰宅後はその日のうちに電話で「無事に帰りました」と一言挨拶をしておきましょう。その後、ハガキなどでお礼をしたためておきます。

文例としては以下のような簡単なものでいいと思います。

 先日は心からのおもてなしをいただき、ありがとうございました。お言葉に甘えてのんびりさせていただき、ご迷惑をおかけしてしまったのではと反省しております。
 夕食でいただきました筑前煮、とてもおいしかったです。●●さんがいつも褒めていた味はこれなんだなと感じ入りました。今度お邪魔させていただいたときは、ぜひ作り方を教えてください。
 これから爽やかな季節になりますね。とはいうものの、このところは気候が安定しないようですので、どうぞご自愛くださいませ。

お付き合いは最初が肝心。できるだけ好印象を残したいものです。

■親とのお付き合いマナーをチェック!
大人の女性の彼ママ攻略法
彼ママ&家族とのおつきあい
好感度を勝ち取る親への挨拶
親と仲良く結婚準備を進める方法
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。