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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

ゲスト目線でチェックしてみんなに喜ばれる結婚式を

もうそろそろゴールデンウィークですね。結婚式会場をまだ決めていないふたりは、このお休みを利用して、気になる会場のブライダルフェアに出かけてはいかがでしょう。ゴールデンウィークは結婚式をあげるカップルが少ないので、多くの会場でブライダルフェアを開催しているのです。

会場チェックはゲスト目線がポイント
ゲスト目線でチェックしよう
ブライダルフェアで会場をチェックする際に気をつけたいのが、自分たち目線だけでなく、ゲスト目線で見ること。自分たち目線だけで選ぶと、自己満足の結婚式になりやすいのです。みんなに「素敵な結婚式だったね」と祝福されたいのであれば、ゲストの身になって会場をチェックすることが大切です。

では、以下にゲスト目線のチェックポイントをご紹介します。

十分な待ち合いスペースがあるか

結婚式会場のチェックというと、どうしても挙式場やバンケットに目が向いてしまいますが、ゲストにとってはロビーや控室もそれと同じくらい重要な場所となります。

受付が狭くて記帳するのに長蛇の列になってしまったり、クロークが混み合っていたり、結婚式が始まる前に寛ぐ場所がなかったりというのでは、結婚式に出席する前からゲストはうんざりした気持ちになってしまいます。

受付、クローク、待ち合いスペースは十分な広さかどうかをしっかりチェックしたいものです。同様に、ゲスト用の着替室があるか、トイレは十分な数が揃っているかどうかも、確認しておきましょう。

挙式場は収容人数を必ずチェック

チャペルや神殿など挙式場をチェックするときは、挙式場のインテリアやセレモニーの内容のほか、収容人数を必ずチェックしましょう。ゲスト数よりも収容人数が多ければ問題はありませんが、少ない場合は注意が必要です。

ゲスト数よりも収容人数が少ない場合は、一部のゲストには立ちっぱなしで挙式に参列してもらわなくてはなりません。お願いして来てもらっているのに、それではやはり失礼です。このような場合は、会場側に簡易のイスを増やせないかどうか聞いてみるといいでしょう。

会場側は契約を取りたいがために、「挙式時間は20分くらいですから、立って参列される場合もけっこうありますよ」などと言ってくるかもしれません。けれども、こうした甘言(?)には乗らないほうが無難。立たされたまま挙式の参列を強いられたゲストは、顔では笑っていてもどこかに不快な気持ちは残るものです。

挙式場の収容人数がゲスト数よりもあまりにも少ない場合は、その会場を使用するのはちょっと考えたほうが良さそうです。

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