仕事について
結婚は働き方を見直すチャンスでもある |
仕事は変わらなくても、お互いの働き方を見直す必要が出てくるかもしれません。たとえば、独身時代は深夜までの残業も厭わなかったという人も、結婚後も同じような働き方だと夫婦ですれ違いが生ずる場合も。朝型にシフトする、なるべく遅くまで残業をしないように効率的に仕事をするようにするなど、いろいろと考えてみるといいでしょう。
また、子どもができた時には仕事をどうするかについても、ある程度はふたりで方針を決めておいたほうがいいでしょう。
子どもについて
子どもが欲しいのかどうか、何人くらい、どのタイミングで生むのかということも、ふたりで話し合っておきます。とくに、仕事を持っている女性の場合、産休と育休をとるタイミングは非常に重要になってきますので、計画は慎重に。結婚後、すぐにでも子どもが欲しいというのなら、新居選びも考える必要があります。働きながら育てるのであれば保育所が充実しているエリア、育児に対するサービスが整っている自治体を選ぶとよいでしょう。親に子育ての援助を頼むのなら、親の家の近くに住むという選択もありますね。
なお、妊娠するのに問題ないかどうか、結婚前にブライダルチェックも受けておくとよいかも。
家計分担について
お金についてはふたりでじっくり話し合って |
共働きの場合、生活費をふたりで同額または収入比分出し合うケース、夫が住居費と光熱費、妻が食費などというように項目ごとに分担を決めて出し合うケース、生活費はすべて夫が負担し、妻の収入は貯蓄に回すといったケースがあるようです。
また、それぞれが自由に使えるお金はどうするのかも決めておきましょう。家計費を出し合ったら後は自分勝手に使っていいのか、あるいはお小遣い制にするのか。このあたりもけっこう悩ましいところです。
さらに、お互いの収入や貯蓄がどれくらいあるのかも気になるところ。給料明細を見せ合ってすべてクリアにするのがいいか、だいたいどれくらいもらっているのかを伝えるだけにするのか、どちらにするかはケースバイケースだと思います。
なにはともあれ、じっくりとふたりで話し合い、納得できる形にしましょう。
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