2.費用分担を決める

事前に費用分担をどうするのかも、決めておいたほうがいいと思います。

顔合わせ食事会の場合、両家がそれぞれの費用を持つというのが一般的。あるいは、ふたりが親を招待するという形をとり、費用もふたりが負担するというケースも多いようです。これも両家で話しあい、納得のいく方法を選びましょう。

また、当日はだれが支払いをするのかも決めておくとスマートです。事前に会場側に支払い方法(使用できるクレジットカードの種類など)も確認し、準備をしておくとよいでしょう。


3.服装を決める

“顔合わせ食事会
服装は両家で調整を
当日、どんな服装でいくのか両家で調整しておくのも、意外に重要です。

一方がそこそこ格式ある服装、一方がカジュアルな服装では、お互いに気まずい思いをしてしまうはず。

会場の雰囲気に合わせて、どのようなスタイルにするか決めましょう。

 


4. 当日のプログラムを決める

形式張らない顔合わせ食事会とはいえ、ただ単に集まって食事をするだけでは、なんとなくしまりません。せっかく両家が一堂に会するのですから、両家が仲良くなれるようなアイデアを盛り込み、楽しい会合にしたいもの。

顔合わせ食事会の場合は、ふたりがイニシアチブを取って、進行していくケースが圧倒的に多いようです。そのためには事前にふたりである程度のプログラムを考え、準備しておくのが望ましいでしょう。

では、どんなプログラムが良いのでしょうか? プログラム実例を紹介しながら、顔合わせ食事会の進行例をご紹介します。