料理がおいしい結婚式=いい結婚式

11月22日に発売になった「ミシュランガイド東京」。早くも話題沸騰ですね。3つ星レストランがなんと8店舗! これはパリに次いで2番目に多いそう。掲載している150店舗すべてに星がついているのも珍しいことらしく、東京はミシュランから世界に冠たるグルメ都市のお墨付きをもらったということになるのでしょうか。

“結婚式の料理
結婚式の出来を左右するのは料理!?
この話題がニュース番組で大々的に取り上げられるほど、おいしいものには目がなく、味覚も発達している日本人。結婚式においても、料理はおもてなしの重要なファクターとなります。料理がおいしければ、ゲストの反応は上々。「いい結婚式だったね」と言ってもらえます。ですが、料理がイマイチだとしたら…。衣装や演出、装飾などに、どんなに力を入れたとしても、残念ながらあまりよい評価は得られないかもしれません。

というわけで、結婚式準備においては、料理選びは気を抜けない重要事項。では、どうやって選べばいいのか、そのポイントをご紹介しましょう。

試食会にはぜひ参加して

衣装や引出物、装花などは会場によっては持ち込みが可能なところもありますが、料理については基本的には持ち込みができません。ですから、会場選びの時に、その会場の味を知ることは大切なことです。

ホテルや結婚式場ではブライダルフェアの時に、婚礼料理試食会を行っているところが多いので、ぜひこれに参加しましょう。ホテルによっては料金が発生することもありますが、割引料金になっていることがほとんど。リーズナブルにコース料理が味わえる機会と考えて下さい。

試食会では味はもちろん、コースの構成やボリュームについてもチェック。食材の差し替えやコース内の料理の差し替えが可能かどうかも、聞いておくといいでしょう。試食会にはだいたい料理長が出席して説明してくれますので、わからないことは遠慮なく聞いてみて下さい。

レストランではブライダルフェアの時はもちろん、個別に試食に対応してくれるところも。じっくり料理を味わうとともに、お店の雰囲気やスタッフのサービスなどにも目を向けるといいでしょう。

料理の内容はゲストの顔ぶれで決める

婚礼料理といえば、フランス料理や日本料理が一般的ですが、そのほかにも中国料理やイタリア料理など、会場によって多彩な料理が選べます。どんな料理を選ぶかは、自分たちの好みもあるでしょうが、招待するゲストの顔ぶれを見て選ぶのがおすすめです。

たとえば、年配者が多いのならあっさりとした日本料理や、フランス料理でも和食のテイストを取り入れたいわゆるフランス懐石のようなものなど。若い人が多いのならイタリア料理やエスニック料理などにしてもいいかもしれません。

ホテルの料理がイマイチ!?な理由は?