【編集部からのお知らせ】
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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
バトルその1 衣装室にて
ドレスを選びに行くといったら「私もご一緒させて」と彼ママ。一緒に行ったところ、フリフリのロマンティックなドレスばかり選んでくる。私が「もう少しシンプルなのがいいんですけれど…」とおずおずと言ったら、「あら、あなたは顔が地味なんだから、ドレスで少しでも華やかにしたほうがいいわよ」だってさ。ふん、余計なお世話だ!

【アドバイス】彼とあらかじめ打ち合わせておいて、彼ママがヘンなドレスを持ってきたら、彼から「これは彼女には似合わないよ」と言ってもらいましょう。自分の息子の言うことだったら、彼ママもおとなしく聞いてくれるはず!?

バトルその2 占い好きのママ
占い好きな彼ママ。結婚が決まった後に私の姓名占いをしたらしく、「あなた、わが家に嫁いで名前が変わると、ものすご~く不幸せになるわよ」って言うんだよ~。しかも笑顔で。それって嫁に来るなってこと? だったら、あんたの息子を婿にもらうわよ。それなら文句あるまい!

【アドバイス】悪い占いは忘れて、いい占いだけ信じましょ。彼ママは息子をとられたと思って、ちょっといじわるしているだけ。さりげな~くかわしておきましょう。

バトルその3 結納の席で
日本料理店で結納を行ったんですけど、食事に鮎が出てきたんです。私、お箸の持ち方がへんで、魚を食べるのが超ヘタ。悪戦苦闘して食べたんですけど、お皿の上はぐちゃぐちゃに。それを見た彼ママが「結婚前までにきちんとしたお箸づかいを覚えていただかないと」とすまして一言。うちの両親は恐縮しきり。箸使えない私が悪いって言えば悪いんだけど、お祝いの席で水を差すようなこと言わなくても…。しゅん。

【アドバイス】う~ん、お箸使えないのはちょっとまずいかも…(私も人のことは言えませんが)。特訓して箸使いの達人になって、彼ママを見返してやりましょう!

バトルその4 名前の呼び方
彼の家はとってもフレンドリー。だけど、彼ママは私のことは名字のさん付けで呼ぶんです。彼の弟の彼女はちゃん付けなのに。私にだけ他人行儀で、なんか悪意すら感じてしまう…。彼に「なんで私だけさん付けなのかしら」って聞いたら、「歳食ってるから、ちゃんって感じじゃないんじゃない?」だと。どうせ私はあんたより3つも年上だよっ! 悪かったね。

【アドバイス】彼のセリフはいただけませんな~。よ~くお灸を据えときましょう。彼ママについては、まだあなたに対して遠慮があるのかもしれませんね。年上のお嫁さんってのもひっかかってるのかも。あなたのほうから折れて、「お母さん、お母さん」とうるさいくらいに話しかけてはどうでしょうか。人間、頼られると悪い気はしませんから。

バトルその5 ふたりで決めていいって言ったのに…
「結婚式はあなたたちの好きなようにやってちょうだい」って言ってたくせに、こっちが決めたことにいちいち文句を言ってくる。披露宴の料理をフランス料理に決めたら、「年配の方がいるので和洋折衷に」だって。もう! だったら最初から言ってよ~!

【アドバイス】なんだかんだ言ってもふたりで決められちゃうと、疎外感を感じちゃうんじゃないかな、彼ママは。決める前に「こういうふうにしたいんですけど」と相談する形をとると、案外スムーズに行くかも。