「ねぇ、私のこと愛してる?」

気を抜いたその瞬間に飛んでくる一言は、あなたを幸せにする?
>ヒロシさぁ、なかなか言ってくれない気がするんだけど…
>なにが?
>ねぇ、私のこと愛してる?

遅めのランチをだらだらレストランのテラスでとって、大した予定もなくそのまんま雑誌読みながらエスプレッソ呑んでたら、いきなり来ましたスカッドミサイル。それももちろん近距離からのアクティブモードですから、避けようがありません。

さあ、どう返しましょうか?

A:すぐさま相手の目も見ず、「愛してるに決まってるじゃん」と言う。
B:すぐさま相手の目を見て、「愛してるに決まってるじゃん」と言う。
C:ちょっと考えて、相手の目を見て、「愛してるよ」と言う。
D:ちょっと考えて、相手の目も見ず、「どうかな?」と言う。

微妙ですね。でも、間違いなく一番楽チンなのは、Aの目も見ず瞬時に愛してると言うことでしょう。ある意味コレは、反射に近いです。ですからこういうシチュエーションになったらこう言おう、って決めてればすぐ反応できるはず。その反応でもってこの場はしのげます。その時、本当にアナタがカノジョを愛してるかどうかとかを考える必要は全くありません。そんなもん後からゆっくり独りで考えればいいわけデスから、この場合の論点は、即応能力。つまり即答が一番平和です。

もちろん、まだ一度もそういうことを言ったことがなくて、コレを気に虎穴を得るつもりならば、Cです。しかもちょっと溜めてからいいましょう。きっと相手のココロの一番奥に染み込むはずです。

そして、まだそんな言葉を吐いたことがなく、圧倒的に立ち位置が優位にある確信を持ってる場合は、思い切ってDを選んで調教でもチャレンジしましょう。でも、リスクもレベルも高いですからよい子のみんなはまねしちゃいけませんよ。

→じゃお次は重めのジャブの交わし方へ