「美味しい?」

あなたの一言でその場は凍りつきます
あんまりオンナのコん家行くのが得意じゃないヒロシ。まあたまにはいっか、なんて遊びに行って出てきたビーフシチュー。こんなもん既製のルー使って塩こしょうと赤ワインでだいたい味は決まるだろう、なんて迂闊に一口すくって食べたら、アラ大変。

>どう?美味しい?

微妙と言うよりどうすりゃこうなるんだ的な不思議な味。カノジョがカワイイから全然問題なしってなるのはオヤジだけですから、これから結婚する健全男子としては捨て置けません。さ、そんなときはこう云いましょう。

A:スプーンの上を眺めながら「ふーん頑張ったじゃん」
B:彼女の目を見ながら「割とイケルかも」
C:ビミョー
D:今度オレが作るよ

一応ネガティブワードはナシにAなら、チョイ褒めに捕らえていただけるかも。頑張ったのは確かだし、単なる経験不足だからどうってことないし的なニュアンスを感じてもらえれば、こちらの人間性もご理解いただけて、痛み分けには持ち込めてますよね。ま、ものすごくカノジョがかわいくてその場で何があっても失いたくなければ、愛を込めてBで行きましょう。愛です愛。そして、またプレイ系に持ち込むにはCです。時には直球も必要かも知れませんし、流れ次第では羞恥プレイ系に持って行けるかも。そして、調教ならぬホントに教える建設的な展開にはDと行きましょう。ただ、それってどういうことなのヒロシって急にカノジョが言い出すかも知れませんから、家にはやっぱり行きたくないっていってもどーにもならんすよね。

やっぱそういうときは、優しく包み込みましょう。特別な出会いは幾つもありませんから。

【腹決まったらコチラへ】
→プロポーズWEBマガジンQCON!

【よろしかったらドーゾ】
→プロポーズ成功マニュアルはこちらでゲット、これで結婚できれば安いモノ!

【追加オンタイム情報はコチラで】
→最新のプロポーズ情報は、ガイドメルマガでもお届け中
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。