理由2:結婚相手見つかるまで“大人イイ男”でサプってしまうから
さあ、婚活するぞ! と飲み会に参加するも簡単に相手が見つからない。そんなときに「結婚相手なんてそう簡単に見つからないから、いっそのこと既婚者のイイ男をサプリメントとして期間限定で摂取しようという女性がいます。あくまで「本命ができるまでの“潤い摂取(ラブサプリメント)”」と本人は認識しているのですが…それにしては既婚男性とのサプリ恋が“上質恋愛”すぎて本末転倒。サプリのつもりが、本気になってしまい、ただの切ない不倫になってしまうパターン。対応策としては、サプリ相手とは過剰に会わない、と決めるしかありません。期限を決めて早目に卒業しましょう。
理由3:「なんか違うな」と“乗り換え中毒症”になるから
良い条件の男性と交際。それなのに些細な違和感ばかりが気になってしまい、倦怠期に突入。昔の男の良かったところと比較したり、友人の旦那と比較したりの日々。結局ストレス発散のために、飲み会に参加し、そこでまた新しい恋の予感と遭遇。乗り換え期間に3カ月ぐらいをかけ、結局数カ月置き~1年置きに彼氏が変わり、深く分かりあうこともなく結婚まで達成しないパターン。対応策は「自分の賞味期限を自覚する」ことと「残り20点は入籍後に育てることとする。80点主義になって彼に決める!」という方針転換が良いでしょう。
最後のページでは「“野望ある男”のドリームシナリオに振り回されるパターン」についてお送りします。