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「フランス映画祭2009」上映作品『美しい人』
原題:La Belle Personne

美しい人
この人を愛してはいけない…。フランス映画界の貴公子ルイ・ガレイ主演、パリの三角関係
《2008年サン・セバスチャン国際映画祭出品作品/セザール賞3部門ノミネート》

[作品解説]母が死に、通っていた高校を転校することになった16歳のジュニー。ミステリアスな雰囲気と美しさを持つ彼女は、新しい学校でたちまち男の子の人気を集める。そのなかで彼女が恋人に選んだのは一番うるさく言い寄ってこなかったオットーだった。将来を誓い合う二人。だが、ほどなくしてジュニーはイタリア語教師ヌムールに激しく求愛される。二人の間に生まれた恋の情熱。しかしジュニーは一時の感情に流されないようにと、ヌムールを拒み続けるが……。

ラ・ファイエット夫人の恋愛心理小説「クレーヴの奥方」をスタイリッシュにアレンジした『美しい人』。貞節と情熱の間で揺れ動く女性を描いた古典文学作品を現代のパリ16区、レセ・モリエールを舞台に美しく残酷な三角関係を描いている。

恋の情熱と嫉妬。抑えようとすればするほど抗えない恋の行方は…

クリストフ・オノレ
セザール賞で「有望若手女優賞」にノミネートされたレア・セイドゥと「有望若手男優賞」にノミネートされたグレゴワール・ルプランス=ランゲ
嫉妬と恋の情熱。どちらも抑えようとすればするほど激しく燃え上がってしまうもの。時代や国が違っても変わらない「愛」や「美」をテーマに、クリストフ・オノレ監督が現代のパリの恋愛と若者をリアルに描写した『美しい人』は「フランス映画祭2009」で上映されました。

そこで、今回は来日したクリストフ・オノレ監督にインタビュー。パリの恋愛と美、「大人の恋」について語ってもらいました。

クリストフ・オノレ監督へのインタビューは