世の中には、浮気をしてしまう人の数だけ、浮気されてしまう人がいます。
浮気癖のある人がいるように、浮気されやすい人もいます。もちろん、悪いのは浮気をしてしまう人。だけど、毎回パートナーの心変わりが原因で振られてしまうような人は特に「自分にも原因があるのではないか」と内観したほうがいいかもしれません。

ではいったい、どんなタイプが浮気されやすいのか? 大きく3つに分けて、考えていきましょう。

束縛の激しい人、相手を信用していない人

彼のことを気にするあまり、仕事が手につかないなんてもってのほか! 冷静になって。
「私よりもっと魅力的な女性はたくさんいる。いつか彼は私を捨てて、他の女性のもとへ去ってしまうのではないか?」

そのような猜疑心から「他の女性との出会いを未然に防ぎたい」という無理な望みを抱いてしまうのがこのタイプ。エスカレートすると、彼の行動をすべて把握しなくては気が収まらなくなってしまいます。

しかし、いつまでも愛されたいと願うなら、必要以上に相手を縛るのは厳禁。

追えば逃げる、逃げれば追うといった恋愛のセオリーもありますが、束縛してしまう自分のことを、まずは振り返りましょう。束縛が激しくなるのは、相手を信用していないから。パートナーを信用できないのは、自分に自信がないからです。

よく彼氏の浮気を疑う女性の相談で目にするのですが、まるで私立探偵のごとく、相手の携帯電話を盗み見て「ガサ入れ」をしている人の多いこと! 結局、浮気の尻尾があろうとなかろうと、携帯電話をチェックする頃にはとっくに信頼関係が崩れていることに気づくべき。

まだまだあります! 浮気されない心構えも必読。