パートナーを繋ぎとめるものは「恋愛感情」ではなく「愛着」

先のニューヨーク大学の研究チームによればそんなラブラブな「恋愛」期間も2年過ぎると「愛着」のステージに移行します。確かに1年半以上、ケンカもなく仲良く付き合っているカップルは、その後もかなり安定した関係を築いていくことでしょう。やはり結婚に関してのライフパートナーとは恋愛のドキドキ感だけでなく、お互いの愛着や愛情でしか繋ぎとめることができないということです。

そんな愛着まで持続した経験がない人で気をつけなくてはいけないのは、短いサイクルの表面的な「擬似的な恋愛」を繰り返したまま、ある年齢までいってしまうと恋愛や結婚しにくい体質に陥ってしまう危険性があります。

つまり過去に異性の誰からも愛されたという確信が持てない場合には、「自信」が欠如してしまうことでしょう。愛された実体験がなければ、自分が結婚すること自体に不適格だと思い込んでしまい、せっかく次の恋愛のチャンスがきても臆病になってしまうスパイラルに陥ってしまうものです。

そうならないために最初の目標として半年~1年を目指して些細なことがあっても「恋愛って面倒だな・・・」と自らが恋愛を放棄しないために持続させる習慣を必ずつけていってみて下さい。

やっぱり1つ1つの出会いと恋愛を育むことが大事です!

さて今回のタイトルでもある恋愛の賞味期限といわれる2年や、結婚の賞味期限の4年なんて人生で考えると本当にわずか時間の長さだと思います。その先にある何十年続かせていくための結婚生活や幸せな人生を目指すためにも、やはり1つ1つの出会いと恋愛をきちんと育んで持続させる力がとても大事になってきます。

いくら恋愛や結婚の賞味期限があるなんて言われても、やっぱり個人の感じる幸せな恋愛や結婚の尺度は自分で決めるものです。だから、たった一人のあなたにとっての最適なパートナーから大切にされる恋愛、そして永続的な結婚生活を目指していきましょう!

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